ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

アシタカくんとプチ旅行

【わたしの実家にアシタカくんと帰省しました】

少し遅めの夏期休暇をとり、わたしの実家へ帰りました。地元で

ゆっくり過ごすのは数年ぶりです。出張のついでに立ち寄っても

実家でのんびり過ごすことはありませんでした。何もない1日を、

地元の海を見ながらブラブラ歩く。好きだった景色を眺めていて

「のどかだなぁ」と、しみじみする。大きなお屋敷が取り壊され、

現代風の、細長い家が3、4軒並んでいる場所が沢山ありました。

どんどん変わっていく。わたしがいた場所はもう無くなりました。

少し寂しいけれど嬉しい。そこに住んでいる人達が改良してより

良く住めるようにしているのだから。変わらないより進化の方が

好きです。地方都市なので、変わるといっても変化は僅かですが。

 

わたしが帰省したから少し遅れてアシタカくんが来てくれました。

今回の帰省の目的は、親戚への結婚の挨拶回りです。わたしの

地元を紹介して、地元を楽しんでもらおうと母が入念に日程表を

作っていました。大きな駅で待ち合わせをして、一緒に親戚の

ところへ行きました。スーツ姿のアシタカくん、逆三角形体型で

男前です。オーダースーツ、似合っています。母からも親戚たち

からもアシタカくんは好印象でした。緊張気味のアシタカくんに、

「真面目そうな子ねぇ!」「可愛いじゃない♪」「いい子そう!」

「素直な感じが伝わってくる」など、口々に感想が飛び出します。

 

親戚とは簡単に挨拶をして一緒に昼食を食べました。親戚たちから

質問をされると、緊張しながらも頑張って答えようとするアシタカ

くんの様子が健気でした。

 

 

 

【アシタカくん念願のお泊りだったのに、わたしは爆睡でした】

「夜はゆっくりしたいでしょう?実家は狭いし緊張するだろうから」

と、母がホテルを予約してくれました。地元でも有名なホテルです。

アシタカくんは何かあると「お泊まりがしたいなぁ~」と言います。

でも、わたしは仕事が忙しいし、準備が面倒。泊まりがけでは会い

たくありません。今回は、アシタカくん念願のお泊りでした。

 

・・・でもホテルに着いた途端、わたしはグーグー寝てしまいました。

アシタカくんが一生懸命話しかけてくれているのに、鼻で返事をして

思い出すと可哀想な状態でした。

 

「ウミちゃーん?ほうじ茶いれたよ、飲まない?」

「ウシちゃん、先に僕お風呂もらうよ?」

「ウミちゃん、お風呂あがったから。ウミちゃんはいりなよー」  

と、何回か声をかけられたのに、「ふん」「ふん」と答えただけです。

アシタカくん、かわいそうなことをしちゃったな。真夜中に目が覚めて、

深夜番組を一緒に見ました。アシタカくんと手をつないで少し話をして

気がついたら朝でした。

 

アシタカくんとホテルのバイキングを食べて、一緒に身支度をしました。

一緒に暮らすようになったら、こうやって一緒に準備をするんだよなぁ。

なんだか不思議な気分。

 

 

 

【地元の水族館へ行きました】

わたしの地元は、愛とか恋とかで頭いっぱいな人たちのクニです。

あふれるほどにデート場所があります。デート観光客も大勢です。

でも、台風の影響で野外のデート場所には行くことができません

でした。ひとまず、地元の水族館へ行きました。アシタカくんと

付き合い始めの頃、半日デートするときは水族館でした。魚たち

の泳ぐ姿や、生き物たちの色や形を見るのが二人とも好きだから。

それに、向かい合うよりも、横向きで一緒にいる方が緊張しない!

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たくさんの海の生き物の中に、ウミウシがいました。ウミウシって

不思議な色形をしていますよね。こんなに人をひきつける容姿を、

生まれながらに与えられているのが羨ましい。

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小さいのに、こんなにキレイな色を与えられている、羨ましいです。

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わたしの中のウミウシは、アメフラシという生き物です。地元には

年に数回、死んだアメフラシ(ウミウシ)が海辺にうちあがります。

ブヨブヨの気持ち悪い死骸。運悪くアメフラシを踏んだら不快です。

アメフラシ(ウミウシ)は、可愛くない生き物。そう思っていました。

水族館には、アメフラシ(ウミウシ)もいました。色鮮やかなウミウシ

の横にいるアメフラシ、なんだか地味に思えました。わたしみたい。

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でも、アシタカくんは「アメフラシ、可愛いね」と言っていました。

地味で色が暗いアメフラシでも、アシタカくんが好いていてくれると

思うと、とたんにキラキラした生き物のように感じます。

  

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