ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

彼氏と帰省して行きたい場所

 【大学入学から10年以上、ほとんど帰省したことがありませんでした】

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地元は観光地が複数あるせいか、観光客が大勢やってくる地方都市です。

ヤンキーやカップルがわんさかいて、夜も爆音でバイクが走っています。

一人下校する時や愛犬の散歩で、脇道を探検しようものならば高確率で

ヤンキー集団か、自分たちの世界に入っているカップルに遭遇しました。

地元は、一言で言うと「恋と恋愛と友情で頭いっぱいな人たちのクニ」

 

小学校で地元の歴史を習ったので「歴史の○○が起こった場所がある」

「○○ができた地」など知識としては知っています。地域小学校では、

地元にある観光地もデート場所も歴史施設も行きます。学校行事の際、

「市歌斉唱」があり、歌詞の意味も授業で習いました。有名人が作詞

したそうですよ。多分この市歌、今も歌えます。でも愛着はないな。

 

わたしのふるさとは、ヤンキーとカップルの巣窟。地元で一生過ごして

子どもたちも地元で就職して早くに結婚していく。地元で満足する人達。

幼い時から同じ仲間でつるんで、その人間関係で一生過ごす人もいる。

デートスポットが多いせいか、皆早くに交際して、デートいっぱいして。

そういう、人生の雛形に皆はまっていくのを遠くから見てて怖かった。

男女交際の取扱説明書でもあるのかってくらい、皆同じことをしていた。

 

そもそも、恋と恋愛と義理人情で頭いっぱいの地域に住んでいたのに、

友情にも恋人にも巡り合っていない時点で、地元不適合者だったのだと

思います。

 

 

【30過ぎて、時々ふるさとを思い出すことがあります】

「わたしには居心地の悪いふるさと」と思っていたけれど、たまにふと

思い出すことがあります。たとえば、ごみ収集車が流す曲。10年以上、

聞いていないのに、先日帰省した時に曲を耳にして口ずさんでいました

地元のラジオ番組も好きでした。街角取材をする名物リポーターさん、

地元民は誰でも知っています。わたしが子どもの頃から10年以上、今も

現役で地域取材をしています。ビックリ。名物リポーターさんの掛け声、

懐かしいな。

地元の大きな花火大会。ヤンキーとカップルがゴチャゴチャになるから、

人が溢れて苦手だったけれど、お腹の底に響くような花火は好きでした。

帰省するたびに、都市開発されて洗練された街並みになりつつある中で、

たまに子ども時代から変わっていない場所を見つけて嬉しくなります。

 

 

【彼氏と帰省する際、地元のデート場所めぐりをしようと思います】

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来月、彼氏のアシタカくんと帰省し「婚約者です」と挨拶回りをします。

「実家は狭いし、せっかくだから」と、地元で有名な宿泊施設を2人分、

母が予約してくれました。近くにはデート場所も多く「ザ・カップル!」

の地域です。もっとも、地元民からすれば「県外からデートに来る人用」

の場所です。小学校の遠足でいったきり、行ったことありません。でも、

せっかくだから「カップルのクニ」を満喫してみようと思っています。

 

カップルになって地元に行けるのだから、皆がどんな様子で過ごすのか

見てみたい。体験してみたい。アシタカくんといっぱい写真撮りたいな。

ふるさとを少しは好きになれたらいいな。

 

  

 

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