ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

注目に耐えられない

【アシタカくんとの交際、結婚について、何度も尋ねられます】

職場には結婚することを伝えています。

「どんな人?どこがすきなの?どこに住むの?」などアシタカくん

の情報を尋ねられます。

「結婚式はいつ?場所は?婚約式は?」と今後の予定も聞かれます。

「○日がお休みなのは、顔合わせ食事会なのよね!」と職員さんに

いわれ、周囲の人たちが興味津々の眼差しになります。

 

「婚約式は何日?!わー!行かなくちゃっ!」と職員さんが喜んで

くださっているのに、わたしは気持ちが沈んでばかりです。

「婚約式は、さっさと終わると思いますよ」

「質素に、さっさと済ませるつもりです」と冷たく言ってしまいました。

手帳を開き時間を書き込んでくださっていた職員さんたちに申し訳ない。

 

  

【注目されることが苦手です】

30年以上、いるのかいないのか気づかれない子扱いをされてきたので、

今になって注目されることが苦痛です。

仕事なら割り切ることができます。私語が苦手です。「あ、あ、あ…」

と言葉に詰まってしまい、目が泳ぎ、赤面します。まるで妖怪です

 

自分の私生活の話をするのも苦手です。どうせ周囲の人間はわたしには

興味がないんだし、その場の会話で終わるだけ。真剣に考えなくても、

いいんだ。適当に相づちを打っていればいいんだと、頭ではわかるのに

自分の話をするのに躊躇してしまいます。

 

今までは、何か聞かれても「はい、そうです」と適当に話していました。

私語は会議ではないし、仕事でもないので、わざわざ訂正するのが面倒。

細かく説明するのも面倒。というか、長年、会話を練習してこなかった

ために、小学生でもできるであろう会話の主導権争い?ができません。

 

上司「ウミ山はな!毎日家と職場の往復だけで!無趣味なんだ!なっ?」

上司「休みの日は何もしないで過ごしているなんて、貯金できるだろ?」

後輩「えー、しんじられなーい。わたし、そんな人生、無理です~!」

後輩「ウミ山さん、死にたくならないんですか~?」

上司・後輩「爆笑」

 

たとえば、この会話。どこから話に入っていいのかわかりません。

質問されているようで、質問されていない。話が流れていきます。

なので「あ、はぁ」「あー・・・そうですねー・・・」と気の抜けた返事

を繰り返すだけです。

「別にあなたたちからの評価なんて、気にしていない」という顔をして、

興味のない感じで返事をします。そのうち自分から関心が過ぎ去るので、

流れが変わるのを待ちます。でも、結婚式の話はそうはいきません。

面倒くさいです。

 

 

【ウワサされるのも嫌いです】

「結婚する相手の名前、なんでしたっけ?!アシヤマくん?」と何度も

聞かれると、もうどうでもよくなってきます。そうです、アシヤマです、

と言いたくなります。「年上?年下?」も50回以上聞かれた気分です。

「消息欄に載ってるし、有給申請前に申告した書類が出回っているから、

それを見てください」と言うようにしています。

 

何度も同じことを言ってるんですけど?覚える気がないのなら聞かないで。

話をするのも、注目されるのも苦手です。

さらにやっかいなのは、ウワサ話です。うろ覚えと憶測が合わさって、事実

とは全く異なる情報が流れています。

 

「ウミ山さんは、大学教授のアシヤマくんと結婚して退職するらしい」と、

何から何まで間違ったウワサが流れていた時は脱力しそうでした。

大学教授ってどこから出てきたんだろう?初めて出会ったのが大学時代だと

誰かに話したかな。

「誰かが言ってたのを聞いたんだけどね・・・」と話をするのって嫌だなぁ。

 

一人に話すと、「あの人には話したのに、自分には言ってくれなかった!」

と、嫌な気持ちになる人もいるので、「詳しくは先月の業務報告日誌に出て

いますので見てください」で、統一しています。

覚える気もない、一時の噂話を楽しむだけなら放っておいてほしい。

どうでもいい噂話よりも、旧姓のまま働く時の方法のことで頭いっぱいです。

婚姻届を出して、旧姓は通称ということで働いてもいいのかな。

事務所の登記簿と戸籍謄本の名前が違っていたら変ですよね。

法務局に聞きにいかなくちゃ。浮かれている暇なんかない。 

 

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