ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

アシタカくんの実家へ行く

【アシタカくん実家へ結婚の挨拶に行きました】

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アシタカくん実家へ行きました。途中の電車から一緒になりました。

「いよいよだね」「緊張するよー昨日はあまり眠れなかったんだぁ」

と、話をしました。

「もうすぐ僕の通った高校が見える」「この店によく遊びに行った」

など、車窓からの景色を指差しながら話をしてくれるのですが、

わたしは緊張していてアシタカくんの話が頭に入りません。上の空の

返事をしてしまいました。「僕まで緊張してきた。実家に行くのに」

と、アシタカくん。ごめんね。

 

着慣れないオシャレなワンピース、少々奮発して買った小さな鞄、

目元をグリグリ黒く塗ったので目が重くなりました。それらが余計に

緊張を加速させているようです。隣りにいるアシタカくんも仕事用の

作業着ではなくキチッとしたスーツ姿。それも緊張します。もちろん、

スーツ姿のアシタカくんも男前で素敵だからっていうのもあるかも。

 

駅につき、アシ母さんに連絡。「OK」のスタンプが返ってきました。

駅から10分ほど歩きました。

歩いている時も、「いよいよか・・・」とお腹がグルグルしました。

 

アシタカくんが家の呼び鈴を押すと「はーい」と、アシ母さんの声。

もう頭が真っ白です。手をギュッと握り締め、扉の中に入ります。

 

「どうぞいらっしゃーい」と、アシ母さんと玄関でご挨拶。

「あの、はじめまして!あの、ウミ山ウシ子です!」と上ずった声で

返事をしました。

「こんにちは、アシタカの母です。遠いところまでよく来てくれて」

と、明るく声をかけてくださいました。優しそうな方だと思いました。

居間に通され、そこでアシ父さんとご挨拶。

「はじめまして、アシタカの父です」

「あの!あ、はじめまして、ウミ山ウシ子といいます。本日はお時間を

つくっていただきありがとうございます!!」と、ご挨拶。

アシ父さんも優しそうな方でした。アシタカくんは、お父さんとお母さん

両方によく似ています。家には写真がたくさんあって、アシタカくん甥姪

のおもちゃもたくさん置いてあって、温かいおうちでした。

 

 

 

【昼食とお菓子をいただきながら、色々なお話をしました】

アシタカくん宅では昼食をいただくことになっていました。少しお茶を

いただいた後で食事をしました。アシタカくんが学生時代にアルバイト

をしていた飲食店から出前をとってくださいました。

 

食事をしながらアシタカくん家族の話や、アシ父さんのお仕事の話を聞き

ました。アシタカくんは、こういう温かい家庭で育ったんだなぁ。

アシタカくんも、自分の子どもの時の話について補足をします。いいなぁ。

その様子を想像しながら話を聞いていました。友達がよく泊まりに来る家

なのだそうです。にぎやかで楽しくてうらやましい。アシタカくんの人柄

が良い理由がわかる気がします。

 

わたしの家族のことも紹介しました。緊張で練習してきた会話の半分も

満足に話すことができませんでした。でも、お二人はうなずきながら

話を聞いてくださったので話しやすかったです。

わたしのことをアシタカくんも話していてくれたようです。

 

「ウミ子さんはA社に勤めて、上級資格を目指していて、優秀ですねぇ」

「しっかりした人ねぇ」

とご両親に言われ、どんな顔をしたらいいのかわからなくなりました。

少し前まで「仕事人間で生きるんだ!」と恋愛に無縁で生きていくことを

覚悟して資格試験受験した年上女なので、そう見えるのかもしれません。

 

「結婚したい」という話をアシタカくんが事前にしていてくれたからか、

「●●という、家族でよく行くお店があって。今度ぜひ行きましょうね」

「××にいるアシ弟やアシ妹にも会う機会を作らないとなぁ」

など言ってくださって嬉しかったです。今後もお会いできるんだなぁ。

 

 

 

 

 

【アシタカくんが結婚の話を切り出してくれました】

途中から、口数が少なくなったアシタカくん。結婚の話を切り出そうと

機会を伺っているようです。

「今日は、結婚の報告をしたくて来ました。ウミ山ウシ子さんと年内に

結婚をしたいと思っています」

「時期は●月くらい、結婚式はD会場でと考えています

「あの!勿論アシタカくんご家族のご意見を伺い、決めつつもりです!」

と、わたしも付け加えました。

 

 アシタカくんご両親は「いいと思いますよ」「わかった」と言われました。

「これからのことは二人で決めなさい。わたしたちは、こちらの親族への

連絡などしますから。日取りも会場も大丈夫だから、そのつもりにします」

「こんなにしっかりしているお嬢さんには、頼りない子ですけど」

「どうぞよろしくね」とアシ母さんが笑顔で言ってくださり、感謝でした。

 

「滞在時間は2時間を目安に」と結婚準備の本に書いてあったのですが、

昼食とお菓子とコーヒーまでいただいて、3時間も過ごしてしまいました。

「すみません、お休みの日に。お話が楽しくてつい長居してしまいました」

と伝え、お礼とこれからよろしくお願いしますと挨拶をしました

 

駅で二人で、ホッとしました。

緊張したねぇ、一段階のぼったねぇと話し合いました。

素敵なご家族でよかった。次はわたしの家族です。

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