ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

結婚不安かもしれない

【アシタカくん職場の女性社員さんと飲みに行きました】

アシタカくんと、女性社員さんと、3人で食事しました。

仕事終わりに飲むビールが心地いい。少し前までは熱燗に癒されて

いました。飲むお酒で気温の変化を感じます。

女性社員さんは一回り年上です。仕事が丁寧、技術の誠実さも有名。

後輩の面倒見がよく人柄も素晴らしい人です。アシタカくんの面倒

も見てくれているようです。

 

「アシタカくんの仕事はね、すごく真面目なのよ!」

「がんばっていることがよくわかる!」と、ほめておられました。

年上二人でアシタカくんのこともいじったりもしました。

「アシタカくん、かっこいいのに何で今まで彼女いなかったんでしょ」

「そうよね、顔はキリッとしているし、カッコイイと思う子もいたかも」

「でも、アシタカくんって話したら真面目一直線なんだもん。ちょっと、

違うなって弾かれちゃうのよ」

「彼、昔から同級生や年下の子を好きになることが多かったそうですよ。

でもアシタカくんは絶対年上女性に好かれる性格!需要と供給がずれて

いたのかもしれません」

「わかる!!アシタカくんは年上のお姉さんたちに可愛がられる子よね。

一生懸命さが可愛くなっちゃうの!」

アシタカくんは、何と答えていいのか分からず困った顔をしていました。

「ウミ山さんと付き合ってるって聞いて、本当に良かった~って思ったのよ」

「最近のアシタカくん、見ていて笑っちゃうくらいに幸せそうなのよ」

と、教えてもらいました。

 

 

【将来の住居について、結婚観について聞かれました】

「将来は、どうするの?どちらの県に住むとか、決めているの?」

「いいえ、今は別々に住もうかって話しています」

「でも、子どもができたら一緒に住んだほうがよくない?」

「アシタカくんが住むA県ではなく、わたしの住んでいるB県へ来て

欲しいなっていうのが希望です」

「B県からA県へ通勤するってこと?!それって大変じゃない?」

「アシタカくんも重要な仕事が増えてくる頃だし・・・」

「わたし的には、アシタカくんにはA県で働き続けて欲しいなぁ」

という話もしました。

単身赴任という気持ちで中距離結婚もできると思う。アシタカくん

両親は反対するかな。わたしの家族は「アシタカくんが引越しして

一緒に住んだらいい。なんなら、婿養子になればいい!」という、

論点から離れた次元の話までし始めます。

 

「アシタカくんが住んでいる社宅に引っ越してきたらいい」とは、

アシタカくん自身は思っていないようです。わたしが住んでいる社宅

よりも部屋数は少ないし。都会なので隣の家と距離が近く、壁も薄い

らしい。多分、あまりお掃除ができていないようです。わたしが何度か

「アシタカくんの家に行きたい!」と言っても、何かと言い訳をします。

アシタカくんの希望を聞いたところ「アシタカくんの住む県で、別の場所

に二人で住む」だそうです。お互いに通勤というけれど、わたしの方が

仕事量が多いのに通勤時間が約1時間遅い。1.5倍は仕事して、1時間位

遅くに帰らないといけないの?!と、わたしが反対することも理解して

いるようです。なので強くは言いません。

「中距離だけど、別々に住んでいくしかないかなぁ」と言っています。

 

 

 

【産休、育休のことを考えると不安で眠れなくなります】

今の仕事を少しずつ減らして、産休・育休に備えなければいけません。

わたしの母は「アシタカくんが専業主夫になればいい!アシタカくんが

育休を取ればいい!」と言います。でもA県に通勤しているなら無理です。

アシタカくんが働く部署の月給を考えても、それで育休とるのは難しそう。

わたしの前任者も妊娠出産で退職しました。

「●●営業所は女性に優しい職場!責任者が二回続けて女性よ!」を売りに

していますが、妊娠したら辞めなくてはいけない雰囲気を感じる職場です。

わたしも妊娠したら仕事辞めないといけないかも。小さな子どもを育てて

今の仕事を続ける自分が想像できません。アシタカくんにどこまで頼ろう。

 

「女は結局、妊娠に逃げられていいよな」という馬鹿同業者たちの幻聴まで

聞こえてきそうになり、頭が痛くなりました。

 

最近、甘糟りり子さんの小説を読みました。

 

産む、産まない、産めない (講談社文庫)

産む、産まない、産めない (講談社文庫)

 

高齢出産が題材の短編集です。それぞれの女性が抱える選択が

人ごととは思えません。産みたいと思った時に産めないかもしれない。

特に、子どもを死産した女性の話は辛かったです。やっとできた子を

失い、病院で処置をする様子、病院は普通に生まれてくる子どもと母の

ことは考えているが、死産を経験した妊婦には冷たいと感じる対応が

つづられています。腫れ物のように接する夫や義母。聞いてしまった、

義母の言葉に傷ついたり。女の人生って簡単じゃないんだなと思いました。

 

産まなくても、産めなくても

産まなくても、産めなくても

 

甘糟りり子さんの描く女性に惹かれて別の作品も読みました。

「産まなくても、埋めなくても」は、自分が「高齢出産」であるという

ことを突きつけられた女性たちの姿が印象的でした。仕事に夢に努力し

頑張ってきたのに、「卵子は臓器の中で最も早く劣化する」と言われる。

いつの間にか妊娠出産の期限が迫っていたと唖然としている主人公たち。

妊娠出産教育を、もっと早くから受けておきたくなります。

わたしも30代、すぐ子どもができるとは限りません。でも先延ばしにして

いい問題ではない。考えないといけないことがたくさんあります。

  

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