ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

好きな人に父親を重ねている?

【妹ちゃんとわたしは、好きな男性の趣向が違います

先日、母と電話で話をしました。バレンタインチョコを買った事、

アシタカくんの話も聞いてもらいました。話の流れで妹ちゃん

恋愛話になりました。妹ちゃんとわたしは、好きな男性の趣向が

全く違います。

 

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わたしは小さい時から筋肉や体力に自信のある男性が大好きでした。

女性であるわたしが自由に動き回るのを肯定し、影で支えてくれる

ような男性。女性に引っ張ってもらうことを嫌がらない男性です。

ジブリ作品で例えるならば、おソノさんの夫(『魔女の宅急便』)

シャルル(『天空の城ラピュタ』、ドーラ家の長男』)が好きです。

 

スーツ男子

一方、妹ちゃんは年上でスーツが似合う男性が大好きです。多分、

ある程度の役職を持ち、部下を従えているような男性。わがままを

聞いてくれて、自分のことを引っ張ってくれる、包容力のある男性

が好きなのだと思います。アッサリした性格なので、告白される相手

は年下の後輩ばかりのようでしたけど・・・。ジブリ作品でたとえる

なら、ペジテ市長(『風の谷のナウシカ』)だと思います。

 

「妹ちゃんは、彼氏いないの?前の人とは別れたの?」と聞いたら、

「もうずいぶん彼氏いないみたいよー」と、母から愚痴を聞きました。

ちゃんの仕事は心的疲労が大きく、タバコの量も増えているそうです。

 

敏腕女刑事VS予告殺人

「妹ちゃんって昔から篠原涼子さん好きでしょ?その影響じゃない?

テレビ番組の『ハケンの品格』や『アンフェア』に出る女性みたいに

タバコもお酒も強い女性に憧れるんだよ。」

「妹ちゃんの健康が心配よ」「飲み会ばかりで休みは昼まで寝るし」

「そうなんだ・・・出会いが少ない職場なのかもねぇ」と話しました。

 

 

【「父親に似た男性ばかり好きになるのよ!」と母は言います】

 「妹ちゃんは父親大好きっ子だったから、父親の面影を探している」

と母は主張します。数年前に父が病気で他界しました。妹ちゃんは、

お嬢様高校大学出身です。父は学校行事に積極的に関わっていました。

ちゃん同級生たちから「お父さんと仲いいね」と言われていました。

20歳になり妹ちゃんは父とお酒を飲むのが大好きでした。それなのに、

父にガンが見つかり闘病、他界してしまったので影響があると分析中

 

「もっと父親に構って欲しかったことが影響しているのよ」

「父親世代に近い男性上司に可愛がってもらって、お酒一緒に飲んだり、

自分の愚痴を聞いてもらったりしているみたい」

「彼氏じゃないわー・・・」「あーぁ、孫は期待できないわぁ・・・

 

と母。ごめんね。わたしはまだまだ働きたいです・・・。妹ちゃんも、

彼氏欲しいとか思っているのかな。次に会う時に恋バナしてみたいと

思います。

 

 

【わたしも、知らずに父の面影を重ねている部分があるようです】

父親の影響を受けているのは顔だけだと思っていました。父親に似た

男性を求めることもありません。でも時々、父親と同じ行動をとって

いることに気がつきました。

 

例えば、出張時に駅の本屋さんで文庫を買うこと。わたしは図書館で

本を借り、手元に置いておきたい本だけ買っています。小説、新書、

仕事の本も含めて月に15冊借りて、買うのは5冊以下。貧乏技術屋で、

給与も少ないので図書館の存在はありがたいです。一方、父はいつも

文庫を買っていました。当たり外れが多いし、本棚で部屋が埋まるし、

図書館で借りてからにしたら?と思っていました。映画化された文庫は

家族の中で最初に買ってくるので、実家にいる時は買わずに済みました。

 

でも、出張時に時間があって、本屋さんに立ち寄った時に父親のことを

思い出しました。どんな風に通勤時に楽しむ本を選んでいたんだろう?

父の真似をして、新しい文庫を買いました。アシタカくんからもらった

ブックカバーに入れて読みました。新しい本の匂い、大好きです。

疲れていたのに本に集中して、帰宅後ゆっくり読了しました。清々しい

満足感がありました。父もこんな気持ちを味わっていたんだろうか。

 

もう記憶は薄れいく一方なのですが、ふとしたことの中に父親を感じて、

自分にも同じ部分があることを思い出します。

 

 

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