ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

現彼氏と元片思い相手が会う

お題「2017年を振り返る」

 

【2017年は「はじめて彼氏が出来た1年」でした】

2017年1月、40代先輩同業者(以下40男さん)に片思い継続中。

2017年2月、半年以上も片思いだったが、諦めることにする

2017年3月、数回2人で食事をした、アシタカくんと交際開始。。

 ・二人で撮る写真に戸惑う

 ・観覧車に再挑戦する

 ・わたしの実家に来て家族と会ってくくれる

 ・アシタカくん、自分の妹に彼女が出来たと報告

などなど、色々ありました。

手をつなぐのも、下の名前を呼ぶのも、イチャイチャするのも、

赤面ばかりで大変でした。初彼女・初彼氏同士なので何でも相談して

どうしたいいんだろうとヲタヲタしながら、ここまで過ごしました。

 

 

【2017年最後の研修会を終えました 

ボカシて書きますが、定期的に技術を磨く機会があります。

研究する人たちから、最新の情報を聞くと胸が高まります。

同業者たちが持ち込む事例を、多方面から語り合います。

 

全国規模の大きな研究会もありますが小規模の研究会も

あります。先日、2017年最後の研修会を終えました。

わたしが働く地域の同業者たちで主催する研修会です。

別地域で働く彼氏・アシタカくんも参加者でした。

「ウミちゃんが働いているんだよねー、行くよー」と、

楽しみにしてくれていたようです。

 

 

【目の前に、元・片思い相手と、現・彼氏がいる光景・・・】

元・片思い相手の40男さんと働く場所に、彼氏がやってくる。

thankyoumiushi.hatenablog.com

 

40男さんとアシタカくんに何も言わないで当日を迎えました。

研修会中は特に問題もなく進みました。裏方で走り回っていて、

会場にいるアシタカくんを見ないで済んだのが良かったのかも。

研修会後の有志による交流会(=飲み会)では、アシタカくんも

元気に自己紹介をしてました。

 

「B県B会社で働くアシタカです!よろしくお願いします♪」

「B県から?!」「わざわざ来てくれたの?!」

「はい!あっ、今日の研究会はウミ子さんから聞きました」

「ウミ山さんの紹介かあ」「どうりで。仲良さそうだもん」

と和やかに進みました。アシタカくんにとってA県の仕事は

初めてです。知り合いは誰もいなかったのですが、すぐに

周囲の同業者たちと仲良く話し、ごはんをたべていました。

心配でアシタカくんの隣に座っていたのですが、わたしより

皆に馴染んで、普通に溶け込んで、可愛がられていました。

目の前には40男さんが座り、アシタカくんと話をしています。

 

「僕、●●が好きなんですよー」

40男さん「へぇ~!あ、●●ならウミ山さんも好きだよねー」

40男さん「だから話が合うのか~。」

「ウミちゃんも●●のこと、詳しいよね~」

「う、うん・・・」

なぜか顔が真っ赤になってしまいました。恥ずかしかった。

 

 

【事情を知る同業者夫婦さんからはからかわれました

お手洗いに立った時、ちょうど同業者夫婦さんがいました。

「やっと、アシタカくんに会えたよー。可愛い子ねぇ!」

「本当に純粋な子ね。家族全員ピュアなのよ、きっと!」

「はなしていて、可愛くて笑っちゃったわよ」

と、笑われました。へへへ・・・と、わたしもニヤニヤしました

 

研修会後アシタカくんと今日の反省会をしました。

事前に、交流会参加者の名前、特徴などの情報を伝えていました。

同業者夫婦さんは、アシタカくんが彼氏であると知っていることも。

あの場に集まった、A県管轄同業者の大半は交際を知らないことも。

アシタカくんは、研究会も交流会も楽しかったようです。遠いのに

来てくれて嬉しかったです。

「交際していること、みんな薄々わかっていたんじゃないかなー」

とも言っていました。

「だってさ、僕、ウミちゃんにだけ敬語じゃなかったでしょ?」

「交流会で遅くなっても、誰も『終電大丈夫?」て聞かれなかった」

「たぶん、ウミちゃんの家に泊まると思われてたんじゃないかな?」

「40男さん?あぁ、うん、あの人にも、そう思われていたと思う。」

と、アシタカくん。

 

そうかなぁ。年明けに、この研修会を企画した実行委員会があります。

反省会の中で「A県から来た、アシタカくんって・・・もしかして?」

と、聞かれたりするのかな。そんな野暮なこと聞かないでしょうか。

ちょっと緊張します 。でも、無事に終わってよかったです。

 

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