ありがとう!ありがとぉぉう!!!!あ゛りがどぅぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!♪!

30歳陰気ブスにアシタカ似の年下彼氏ができました。初彼です。逃げられないように日々精進。

新婚生活を少しだけ体験

【アシタカくんが自宅にお泊まりに来ました】

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注文していた結婚式の案内状が届きました。招待をする人たちの

住所録ができたので宛名書きをすることにしました。最初は筆耕

をシルバー人材センターに依頼するつもりでした。でも、自分で

書いた方が節約になるので、つたない字ですが書く事にしました。

材料費300円で宛名書きをする方法を見つけたので、試しました。

 震えながらですが、細めで見れば見逃してもらえそうな出来栄え。

 

「緊張しながら、毎晩寝る前に少しずつ宛名書きしているんだー」

「大変だね。僕も手伝うよ。○日にウミちゃん家行ってもいい?」

「うん。お願い。翌日は休み?泊まっていったら?

と、アシタカくんと話しました。アシタカくんがやってくる!と

慌てて掃除機をかけ、水周りを掃除し、ゴチャゴチャした小物を

片付けました。料理あんまりしないのに納豆や豆腐、野菜などを

冷蔵庫に入れて、さも「普段から料理をしています」という風を

装ってしまいました。

 

「将来的には、わたしの自宅にアシタカくんと住みたいな」と、

思っています。そのための準備もしたいね、予行練習になるね、

と話をしていました。

アシタカくんは仕事終わりに連絡をしてくれます。ひと駅前から

「もうすぐ着くよ」と連絡をしてもらうようにしています。車で

駅に迎えに行きました。車を止めて、駅から出てくる人を眺めて

いる時間が好き。わたしの方が先にアシタカくんを見つけたい。

わたしの車を見つけて、嬉しそうに小走りでやってくるアシタカ

くんが大好きです。

 

そのまま、比較的低予算な家具店へ行きました。アシタカくんが

使う寝具とか座る椅子とか、食器を一緒に選びました。少し前に

ホームセンターで買い物をした時、新婚風の男女が家具を選んで

いる様子を見て、アシタカくんが「いいなぁ」と言っていたから。

その時に見た男女の会話をそばで聞いていたので真似てみました。

「どっちがいい?」「どっちにしようかなぁ~」と話をしていて、

アシタカくんも同じく真似るので、面白くてクスクス笑いが出て

それだけで楽しくなってしまう。本当に新婚さんみたいです。

 

必要な家具を買った後、一緒に晩御飯を作るため近所のスーパー

へ行きました。「冷蔵庫には何があるの?」「うーんと、野菜は

ナスとキュウリとキャベツと・・・」「肉と魚どっちにしよう?」

など話をします。アシタカくんは料理をするので「○○と○○で××の

料理ができるよ」「あ!なんかひらめいてきた」と嬉しそうです。

 

 

 

【同棲生活?新婚生活を少しだけ体験しました】

アシタカくんは実家暮らしが長く、先日一人暮らしを始めたばかり。

わたしも一人が長いです。家族以外の人と住んだことはありません。

一緒に冷蔵庫に食材を詰め込み、一緒に料理をするのが楽しいです。

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 料理はアシタカくんが積極的に作ってくれました。わたしは簡単な

副菜担当です。アシタカくんが作業しやすいように、流しに出した

ボウルやお皿を洗ったり、調味料を出したりもしました。アシタカ

くんと一緒に料理を作るの、とても楽しかったです。

味を確かめているアシタカくんの横顔が素敵だなぁと見ていると、

わたしに「この味でいいかな?」とスプーンを差し出してくれて。

 

先輩から連絡が入っていました。「おめでとう」のメッセージと共に

アシタカくんを撮影した動画が添付されていました。

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机に二人分のお皿を並べて。一緒にご飯を食べました。片付けも、

アシタカくんは洗い物、わたしは拭く係をしました。

「なんだか新婚さんみたいだね」

「同棲するカップルって、こんな感じなのかな?」

「ぼく、すごく嬉しい。すごく幸せだなって思ってる」

「わたしもだよー!こんな風に自宅で過ごすの、いいね!

食後に果物を食べて、コーヒーを飲んで、まったりして。交代で

お風呂に入って。一緒にお布団を並べて敷いて。1つ1つの作業

にドキドキしました。今感じているこの気持ち、忘れたくないな。

そのうち一緒に暮らすことに慣れていくんだろうけれど、最初の

気持ちは覚えておきたい。

 

 

 

【アシタカくんと結婚式の案内状の準備をしました】

夜遅くなってしまったので、翌日、結婚式の案内状準備をしました。

わたしが宛名書きをして、アシタカくんが返信用ハガキに切手貼り。

宛名を書いた封筒に案内状とハガキと地図を入れて封をする。シール

を貼るところまでしてもらいました。結婚するんだなぁという気持ち

が増します。筆耕に頼まず、一緒に作業してよかったです。

 

「ウミちゃん、自分で書くんだね。すごいなぁ」

「大丈夫だよ。きれいに書けているよ

とアシタカくん。わたしの筆が遅いので、封筒の準備ができるまで、

朝食の後片付けをしてくれたり、気を使ってくれてました。気遣いの

できるアシタカくんが大好きです。

 

一緒に生活するには、まだまだ買い足したい小物がたくさんあります。

それを書き出しておかなくては。来週も泊まりに来る事になりました。

少しずつ、アシタカくんとの新婚生活に備えていこうと思います。

  

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